1. ホーム
  2. 導入事例
  3. ベンチャー支援税理士法人(大内ツトム税理士) 様
Case Study

硬派な士業でも、TikTokから問い合わせが来る

ベンチャー支援税理士法人(大内ツトム税理士) 様

業種税理士
目的集客
成果累計再生数 320万回超

起業して成長をめざす企業の支援を得意とする税理士法人です。企業からの問い合わせを集める経路が限られていたことから、TikTokを新しい問い合わせの入口にすることをめざして運用を始めました。「税理士」という硬いテーマを身近な話題に置き換えた動画で、累計再生数は320万回を超えています。

  • 累計再生数320万回超
  • 投稿した動画49本
  • 1本の最高再生数71.4万回

2026年10月時点。TikTok公式アカウントの公開データより。

ご依頼の背景

  • 企業から問い合わせを集める経路が限られていた
  • TikTokを問い合わせの入口にしたいが、SNS運用の知見がなかった
  • ほかの税理士法人と差がつく発信をしたかった

3つの転機

  1. 運用1〜2ヶ月目

    月8本の投稿で、伸びる型を探す

    税理士は、TikTokでは堅く難しく見られがちなテーマです。月8本の定期投稿から始め、どんな切り口なら最後まで見てもらえるかを1本ずつ確かめていきました。

  2. 運用3ヶ月目

    「身近な職業の経費」というコンセプトが当たる

    誰もが一度は気になる「あの職業は何を経費にできるのか」を、税理士の目線で答える形に切り替えました。質問に答えるインタビュー形式や「高速1問1答」を定番にし、この型から1本で71.4万回再生される動画も生まれました。

  3. 運用4〜6ヶ月目

    同じ型で、再生数の大きい動画を続けて出す

    題材の職業を入れ替えながら同じ型で投稿を重ね、10万回を超える動画を続けて出せるようになりました。累計再生数は320万回を超えています。

反響の大きかった動画と、制作の狙い

ゲーム実況者が経費にできるもの

Key Point

  • 若い人が一度は憧れた職業を題材にして、税金の話を身近にする
  • 最後に実況者おなじみの「台パン」を質問に入れてオチをつくり、コメントを誘う

ポケモントレーナーが経費にできるもの

Key Point

  • ゲームの中の役割を、現実の職業に置き換えて考える
  • 詳しいファンほど反応したくなる小ネタを入れて、コメント欄を盛り上げる

美容師が経費にできるもの

Key Point

  • ふだん顔を合わせる美容師の「お金事情」という、誰もが気になる話題を選ぶ
  • 最後に演者の髪をネタにした軽い自虐で、税理士の硬いイメージをやわらげる

発信と集客のこと、まずはご相談ください。

運用の立ち上げ、内製化、いまのアカウントの見直しまで。状況を伺ったうえで、合う進め方をご提案します。