世界に愛される抹茶
Key Point
- 話題になっている「抹茶」を入口にして、お茶に詳しくない人にも見てもらう
- インタビュー形式で、見る人が自分ならどう答えるかを考えたくなる構成に
静岡県森町でお茶の製造・販売を営む鈴木長十商店。ご相談の出発点は、「お茶屋としての名前を、地元の外にも広げたい」というものでした。TikTokの運用を始め、お茶を飲み分ける茶師の「利き茶」企画を軸に、累計再生数は2,720万回を超えています。
2026年10月時点。TikTok公式アカウントの公開データより。
運用3〜4ヶ月目
最初の2か月は、お茶に合うお菓子の検証やランキングなど、いくつかの企画を試しました。その中で反応が大きかったのが、茶師がお茶を飲み分けて銘柄を当てる「利き茶」です。運用3ヶ月目の「利きお茶選手権」が31.5万回、運用4ヶ月目の「最強ブレンドとは…?」が37.2万回再生され、「利きシリーズ」として続けることにしました。
運用7〜9ヶ月目
利きシリーズの題材を、緑茶だけでなく烏龍茶、エナジードリンク、飲料水など、誰もが知っている飲み物に広げました。運用7ヶ月目の「アレに合うお茶は...?」が110万回、運用9ヶ月目の「なんでわかる?」が110万回再生。運用9ヶ月目に投稿した動画は合わせて252万回再生され、累計は934万回になりました。
運用11〜12ヶ月目
夏からは、市販のお茶を当てる「検証」企画と、抹茶をテーマにしたインタビュー企画を加えました。「世界に愛される抹茶」は470万回再生。運用11〜12ヶ月目に投稿した動画は合わせて631万回再生され、フォロワーは約5,400人から約12万人に増えました。
Key Point
Key Point
Key Point
お茶屋としての名前を、地元の外にも広げたかった
企画から撮影・編集まで任せられた
「TikTokを見た」と声をかけてもらえるようになった
伸びた企画を続けながら、新しい題材も提案してもらえる