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Case Study

茶師の「利き茶」企画で、静岡のお茶屋を全国に知ってもらう

株式会社鈴木長十商店 様

業種食品製造
目的集客・販促
成果累計再生数 2,720万回超

静岡県森町でお茶の製造・販売を営む鈴木長十商店。ご相談の出発点は、「お茶屋としての名前を、地元の外にも広げたい」というものでした。TikTokの運用を始め、お茶を飲み分ける茶師の「利き茶」企画を軸に、累計再生数は2,720万回を超えています。

  • 累計再生数2,720万回超
  • 投稿した動画308本
  • 1本の最高再生数470万回
  • 運用期間2年

2026年10月時点。TikTok公式アカウントの公開データより。

累計再生数の推移

17万1
77万2
122万3
145万4
213万5
300万6
547万7
681万8
934万9
1,106万10
1,713万11
1,737万12
1,742万13
1,746万14
2,149万15
2,177万16
2,182万17
2,191万18
2,245万19
2,408万20
2,419万21
2,646万22
2,720万現在
運用開始からの月数(ヶ月目)
累計再生数の推移。番号は下の「3つの転機」。

3つの転機

  1. 運用3〜4ヶ月目

    「利き茶」をシリーズにする

    最初の2か月は、お茶に合うお菓子の検証やランキングなど、いくつかの企画を試しました。その中で反応が大きかったのが、茶師がお茶を飲み分けて銘柄を当てる「利き茶」です。運用3ヶ月目の「利きお茶選手権」が31.5万回、運用4ヶ月目の「最強ブレンドとは…?」が37.2万回再生され、「利きシリーズ」として続けることにしました。

  2. 運用7〜9ヶ月目

    お茶以外の飲み物にも挑む

    利きシリーズの題材を、緑茶だけでなく烏龍茶、エナジードリンク、飲料水など、誰もが知っている飲み物に広げました。運用7ヶ月目の「アレに合うお茶は...?」が110万回、運用9ヶ月目の「なんでわかる?」が110万回再生。運用9ヶ月目に投稿した動画は合わせて252万回再生され、累計は934万回になりました。

  3. 運用11〜12ヶ月目

    「お茶の検証」と「インタビュー」で一気に広がる

    夏からは、市販のお茶を当てる「検証」企画と、抹茶をテーマにしたインタビュー企画を加えました。「世界に愛される抹茶」は470万回再生。運用11〜12ヶ月目に投稿した動画は合わせて631万回再生され、フォロワーは約5,400人から約12万人に増えました。

反響の大きかった動画と、制作の狙い

運用11ヶ月目 / 再生 470万回

世界に愛される抹茶

Key Point

  • 話題になっている「抹茶」を入口にして、お茶に詳しくない人にも見てもらう
  • インタビュー形式で、見る人が自分ならどう答えるかを考えたくなる構成に

TikTokで見る

運用15ヶ月目 / 再生 160万回

ご褒美です

Key Point

  • 「本当に当てられるのか」という1点に絞り、結果が出る最後まで見たくなる流れに
  • 茶師の真剣な表情とリアクションを主役にする

TikTokで見る

運用9ヶ月目 / 再生 110万回

なんでわかる?

Key Point

  • 利きシリーズの型はそのままに、題材を身近な飲料水に替えて意外性を出す
  • お茶のプロが飲み分ける姿で、お店の専門性を自然に伝える

TikTokで見る

お客様の声

  • ご依頼のきっかけ

    お茶屋としての名前を、地元の外にも広げたかった

  • Saitan に決めた理由

    企画から撮影・編集まで任せられた

  • いちばん実感している変化

    「TikTokを見た」と声をかけてもらえるようになった

  • 担当チームについて

    伸びた企画を続けながら、新しい題材も提案してもらえる

発信と集客のこと、まずはご相談ください。

運用の立ち上げ、内製化、いまのアカウントの見直しまで。状況を伺ったうえで、合う進め方をご提案します。