what's in my bag♡ 小さいのにしっかり入る
Key Point
- 持ち物を1つずつ入れていき、「まだ入るの?」と最後まで見たくなる流れに
- 商品の説明より先に、手元の映像で容量を見せる
大阪発、大人の女性に向けたバッグブランド「HAYNI(ヘイニ)」。ご相談の出発点は、「TikTokでもブランドを知ってもらい、オンラインでの購入につなげたい」というものでした。運用19ヶ月目までに、72本の動画を制作。「バッグに何がどれだけ入るか」を見せる企画を軸に、アカウントの累計再生数は260万回を超えています。
2026年10月時点。TikTok公式アカウントの公開データより。累計再生数はアカウント全体の数字です。
運用1〜2ヶ月目
運用開始と同時に、バッグに普段の持ち物を1つずつ入れていく「バッグの中身」動画を始めました。小さく見えるバッグに、スマホや財布などが次々に入っていく様子は、写真では伝わりにくい容量を一目で伝えられます。最初の1本が34.6万回、運用2ヶ月目の「この中に全部入る」が33.9万回再生され、アカウントの軸になりました。
運用6ヶ月目
中身紹介を続けながら、ショルダーとハンドの持ち替えなど、1つのバッグを使う場面の広さを見せる企画を加えました。運用6ヶ月目の「どこでも使える2wayバッグ」は11.5万回再生。運用6ヶ月目に投稿した動画は合わせて14.8万回再生されています。
運用14ヶ月目〜
運用14ヶ月目からは、動画ごとに商品名を前に出し、新作や再登場のタイミングに合わせて投稿する形に切り替えました。「可愛いサイズで再登場」が9.9万回、運用15ヶ月目の「キルティングが大人かわいい」が10.1万回再生。定例会では、再生数が伸び悩んだ動画でもTikTokショップで注文が入っていたことが共有され、再生数だけで企画を切らずに改善を続ける方針を確認しました。
Key Point
Key Point
Key Point
HAYNI は Instagram の公式アカウント(@bag_hayni)も運用しており、フォロワーは約7.8万人、投稿は1,131件にのぼります。TikTok で伝えている「何がどれだけ入るか」「どう持ち替えられるか」という使い勝手の見せ方は、Instagram で商品を見てくださる方にも届く内容です。
Instagramの数字は2026年10月15日時点の公開プロフィールより。
TikTokでもブランドを知ってもらい、オンラインでの購入につなげたかった
企画から撮影・編集までまとめて任せられた
どんな見せ方が伸びるのか、毎月の数字で分かるようになった
定例会で、次に試すことを具体的に提案してもらえる