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Case Study

「バッグの中身」を見せる動画で、大人の女性に使い勝手を伝える

株式会社HAYNI 様

業種小売・EC
目的集客・販促
成果累計再生数 260万回超

大阪発、大人の女性に向けたバッグブランド「HAYNI(ヘイニ)」。ご相談の出発点は、「TikTokでもブランドを知ってもらい、オンラインでの購入につなげたい」というものでした。運用19ヶ月目までに、72本の動画を制作。「バッグに何がどれだけ入るか」を見せる企画を軸に、アカウントの累計再生数は260万回を超えています。

  • アカウントの累計再生数260万回超
  • 制作した動画72本
  • 1本の最高再生数34.6万回
  • 運用期間1.5年

2026年10月時点。TikTok公式アカウントの公開データより。累計再生数はアカウント全体の数字です。

累計再生数の推移

35万1
73万2
81万3
83万4
93万5
108万6
108万7
110万8
111万9
199万10
200万11
200万12
203万13
212万14
226万15
240万16
242万17
247万18
248万19
248万20
249万21
249万22
249万23
263万24
263万現在
運用開始からの月数(ヶ月目)
累計再生数の推移。2025年7〜8月の伸びは、当社が制作した動画以外の投稿によるものです。番号は下の「3つの転機」。

3つの転機

  1. 運用1〜2ヶ月目

    最初の型は「what's in my bag」

    運用開始と同時に、バッグに普段の持ち物を1つずつ入れていく「バッグの中身」動画を始めました。小さく見えるバッグに、スマホや財布などが次々に入っていく様子は、写真では伝わりにくい容量を一目で伝えられます。最初の1本が34.6万回、運用2ヶ月目の「この中に全部入る」が33.9万回再生され、アカウントの軸になりました。

  2. 運用6ヶ月目

    「容量」から「使える場面」へ

    中身紹介を続けながら、ショルダーとハンドの持ち替えなど、1つのバッグを使う場面の広さを見せる企画を加えました。運用6ヶ月目の「どこでも使える2wayバッグ」は11.5万回再生。運用6ヶ月目に投稿した動画は合わせて14.8万回再生されています。

  3. 運用14ヶ月目〜

    商品名を立てて、新作・再登場を伝える

    運用14ヶ月目からは、動画ごとに商品名を前に出し、新作や再登場のタイミングに合わせて投稿する形に切り替えました。「可愛いサイズで再登場」が9.9万回、運用15ヶ月目の「キルティングが大人かわいい」が10.1万回再生。定例会では、再生数が伸び悩んだ動画でもTikTokショップで注文が入っていたことが共有され、再生数だけで企画を切らずに改善を続ける方針を確認しました。

反響の大きかった動画と、制作の狙い

運用1ヶ月目 / 再生 34.6万回

what's in my bag♡ 小さいのにしっかり入る

Key Point

  • 持ち物を1つずつ入れていき、「まだ入るの?」と最後まで見たくなる流れに
  • 商品の説明より先に、手元の映像で容量を見せる

TikTokで見る

運用6ヶ月目 / 再生 11.5万回

どこでも使える2wayバッグ

Key Point

  • 持ち方を切り替えて、1つで通勤にも休日にも使えることを見せる
  • コーデの中でバッグを見せ、使う場面を思い浮かべやすくする

TikTokで見る

運用15ヶ月目 / 再生 10.1万回

キルティングが大人かわいい

Key Point

  • 素材の質感が伝わる寄りの映像で、写真では分かりにくい魅力を見せる
  • 動画ごとに商品名を立て、気になった人が探しやすいようにする

TikTokで見る

Instagram でも

HAYNI は Instagram の公式アカウント(@bag_hayni)も運用しており、フォロワーは約7.8万人、投稿は1,131件にのぼります。TikTok で伝えている「何がどれだけ入るか」「どう持ち替えられるか」という使い勝手の見せ方は、Instagram で商品を見てくださる方にも届く内容です。

Instagramの数字は2026年10月15日時点の公開プロフィールより。

お客様の声

  • ご依頼のきっかけ

    TikTokでもブランドを知ってもらい、オンラインでの購入につなげたかった

  • Saitan に決めた理由

    企画から撮影・編集までまとめて任せられた

  • いちばん実感している変化

    どんな見せ方が伸びるのか、毎月の数字で分かるようになった

  • 担当チームについて

    定例会で、次に試すことを具体的に提案してもらえる

発信と集客のこと、まずはご相談ください。

運用の立ち上げ、内製化、いまのアカウントの見直しまで。状況を伺ったうえで、合う進め方をご提案します。