きのこ派?たけのこ派?
Key Point
- 誰もが一度は話題にした二択で、見る人も自分の答えを考えたくなる
- 街頭インタビューの形に小魚キャラを入れ、ずれで笑いをつくる
香川県産の伊吹いりこを使った「美味しい小魚シリーズ」など、小魚のおやつをつくる佐々木進商店。ご相談の出発点は、「子育て世代や健康を気にする方に、小魚のおやつをもっと知ってもらいたい」というものでした。小魚をキャラクターにしたショート動画を、TikTokとYouTube「小魚の小言」の二本立てで続けています。TikTokとYouTubeを合わせた累計再生数は65万回を超えています。
2026年10月時点。TikTok・YouTubeの公開データより。累計再生数は両方の合計です。
運用10〜14ヶ月目
YouTube「小魚の小言」では、街の人に小魚が二択を聞く「究極の2択」シリーズが反響を集めました。運用11ヶ月目の「きのこ派?たけのこ派?」が4.2万回、運用10ヶ月目の「1番かっこいいのは...」が3.9万回再生。ポケモンやワンピースなど誰もが知っている題材に小魚が入り込む形が、チャンネルの代表作になりました。
運用14〜15ヶ月目
いりこそのものを説明するより先に、小魚を主役にしたキャラクターで親しみを持ってもらう方針にしました。LINEのやり取りやSNSのアイコンなど、誰もが知っている形式を「小魚版」に置き換えるネタが中心です。運用15ヶ月目の「小魚が使ってるアイコン」は13.8万回再生され、アカウントの代表作になりました。
運用18ヶ月目〜
キャラクターが定着してきたところで、運用18ヶ月目の「先輩、、、」「乾燥やばい」のように、小魚コントの中で佐々木進商店の名前にふれる動画を加えました。営業色を出しすぎず、話の流れで自然に覚えてもらう形です。
運用19ヶ月目〜
MBTIや方言など、見る人が自分に当てはめて楽しめる題材を取り入れています。反応を見ながら題材を少しずつ広げ、コメントで参加してもらえる動画を増やしています。
Key Point
Key Point
Key Point
Key Point
小魚のおやつを、若い子育て世代にも知ってもらう手段を探していた
商品を売り込むのではなく、キャラクターで親しみを持ってもらう提案だった
「小魚」を身近に感じてもらうきっかけができた
企画から制作まで任せられ、社内の負担が少ない