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Case Study

小魚が主役のショート動画で、いりこのおやつを身近にする

有限会社佐々木進商店 様

業種いりこ・小魚食品
目的販促
成果累計再生数 65万回超

香川県産の伊吹いりこを使った「美味しい小魚シリーズ」など、小魚のおやつをつくる佐々木進商店。ご相談の出発点は、「子育て世代や健康を気にする方に、小魚のおやつをもっと知ってもらいたい」というものでした。小魚をキャラクターにしたショート動画を、TikTokとYouTube「小魚の小言」の二本立てで続けています。TikTokとYouTubeを合わせた累計再生数は65万回を超えています。

  • 累計再生数(TikTok+YouTube)65万回超
  • TikTokの動画29本
  • TikTok 1本の最高再生数13.8万回
  • TikTokの運用期間1年
  • YouTubeの合計再生数48.3万回
  • YouTubeの動画114本
  • YouTube 1本の最高再生数4.2万回
  • チャンネル登録者241人

2026年10月時点。TikTok・YouTubeの公開データより。累計再生数は両方の合計です。

運用の歩み

  1. 運用10〜14ヶ月目

    YouTubeで「究極の2択」が伸びる

    YouTube「小魚の小言」では、街の人に小魚が二択を聞く「究極の2択」シリーズが反響を集めました。運用11ヶ月目の「きのこ派?たけのこ派?」が4.2万回、運用10ヶ月目の「1番かっこいいのは...」が3.9万回再生。ポケモンやワンピースなど誰もが知っている題材に小魚が入り込む形が、チャンネルの代表作になりました。

  2. 運用14〜15ヶ月目

    「小魚」をキャラクターにする

    いりこそのものを説明するより先に、小魚を主役にしたキャラクターで親しみを持ってもらう方針にしました。LINEのやり取りやSNSのアイコンなど、誰もが知っている形式を「小魚版」に置き換えるネタが中心です。運用15ヶ月目の「小魚が使ってるアイコン」は13.8万回再生され、アカウントの代表作になりました。

  3. 運用18ヶ月目〜

    コントの中で、社名と商品にふれる

    キャラクターが定着してきたところで、運用18ヶ月目の「先輩、、、」「乾燥やばい」のように、小魚コントの中で佐々木進商店の名前にふれる動画を加えました。営業色を出しすぎず、話の流れで自然に覚えてもらう形です。

  4. 運用19ヶ月目〜

    見る人が「自分ごと」にできるネタへ

    MBTIや方言など、見る人が自分に当てはめて楽しめる題材を取り入れています。反応を見ながら題材を少しずつ広げ、コメントで参加してもらえる動画を増やしています。

反響の大きかった動画と、制作の狙い

YouTube / 運用11ヶ月目 / 再生 4.2万回

きのこ派?たけのこ派?

Key Point

  • 誰もが一度は話題にした二択で、見る人も自分の答えを考えたくなる
  • 街頭インタビューの形に小魚キャラを入れ、ずれで笑いをつくる

YouTubeで見る

運用15ヶ月目 / 再生 13.8万回

小魚が使ってるアイコン

Key Point

  • 「あるあるのアイコン」という誰もが知っているネタを、小魚版に置き換える
  • 見た瞬間に分かる画で、説明なしに笑える構成にする

TikTokで見る

運用18ヶ月目 / 再生 0.4万回

モテる男は違うな〜

Key Point

  • 同じ小魚キャラを続けて出し、「次はどんなネタ?」と期待してもらう
  • 人間社会のあるあるを小魚の世界に持ち込み、ずれで笑いをつくる

TikTokで見る

運用21ヶ月目 / 再生 0.2万回

めっちゃ当たってる

Key Point

  • MBTIという流行りの話題で、見る人が自分のタイプを重ねて楽しめる
  • 「あなたはどれ?」とコメントしたくなる問いかけで終える

TikTokで見る

お客様の声

  • ご依頼のきっかけ

    小魚のおやつを、若い子育て世代にも知ってもらう手段を探していた

  • Saitan に決めた理由

    商品を売り込むのではなく、キャラクターで親しみを持ってもらう提案だった

  • いちばん実感している変化

    「小魚」を身近に感じてもらうきっかけができた

  • 担当チームについて

    企画から制作まで任せられ、社内の負担が少ない

発信と集客のこと、まずはご相談ください。

運用の立ち上げ、内製化、いまのアカウントの見直しまで。状況を伺ったうえで、合う進め方をご提案します。