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Case Study

種苗の魅力を、ショート動画で販促に

有限会社大関種苗園 様

業種種苗
目的販促
成果累計再生数 190万回超

野菜苗・花苗を扱う種苗店「大関種苗園」。強みは、ただ苗を並べるのではなく、お客様に合わせて品種を選び、育て方まで伝えられることです。「売って終わりではなく、良くできるまで」という店の姿勢を、家庭菜園を楽しむ人に届けるため、TikTokの運用を始めました。親子のやり取りで栽培のコツを伝える形を続け、累計再生数は190万回を超えています。

  • 累計再生数190万回超
  • 投稿した動画96本
  • 1本の最高再生数25.1万回
  • 運用期間1.5年

2026年10月時点。TikTok公式アカウントの公開データより。

累計再生数の推移

16万1
28万2
68万3
95万4
103万5
117万6
117万7
125万8
137万9
144万10
161万11
161万12
161万13
161万14
161万15
161万16
173万17
193万18
193万現在
運用開始からの月数(ヶ月目)
累計再生数の推移。番号は下の「3つの転機」。

3つの転機

  1. 運用3ヶ月目

    親子の掛け合いで、栽培の疑問に答える

    始めた頃から、お店の親子が出演し、子が質問して父が答える形で栽培のコツを伝えてきました。運用3ヶ月目には、プランター栽培の質問に父が答える「良い質問らしい」が25.1万回再生に。商品知識の豊富な父の人柄が、そのままアカウントの顔になりました。

  2. 運用3〜4ヶ月目

    地元・栃木の話題で入口を広げる

    園芸の話だけでなく、栃木の観光地やグルメといった地元の話題も取り入れました。「あとどこがある?」が8.7万回、運用4ヶ月目の「お父さん楽しそう」が19.4万回。運用3〜4ヶ月目に投稿した動画は合わせて66.5万回再生され、累計は95.2万回になりました。

  3. 運用10ヶ月目〜

    季節ごとの「育て方」で、保存される動画に

    その後は、いま植える野菜や花の育て方を季節に合わせて紹介する動画を中心にしました。運用10ヶ月目の「七五三と覚えてください」が4.5万回、運用11ヶ月目の「おすすめのにんにくの育て方」が5.4万回。いいね・コメントなどの反応率(再生数に対する割合)は、運用2〜7ヶ月目の2%台から、運用10〜11ヶ月目には3.7〜4.1%に上がりました。

反響の大きかった動画と、制作の狙い

運用3ヶ月目 / 再生 25.1万回

良い質問らしい

Key Point

  • 家庭菜園を始めたい人が実際に抱く疑問を、子が代わりに聞く
  • 答えるのは店主の父。お店の商品知識をそのまま見せる

TikTokで見る

運用4ヶ月目 / 再生 19.4万回

お父さん楽しそう

Key Point

  • 園芸に興味がない人も知っている、栃木の地元ネタを入口にする
  • 楽しそうな父の姿で、お店の雰囲気を伝える

TikTokで見る

運用18ヶ月目 / 再生 13.4万回

収穫量2倍!?

Key Point

  • ミニトマトを植える時期に合わせて、すぐ試せるコツを紹介する
  • 「収穫量2倍」という結果を先に見せて、最後まで見たくなる流れに

TikTokで見る

お客様の声

  • ご依頼のきっかけ

    苗の品質や育て方の提案という強みを、もっと多くの人に知ってほしかった

  • Saitan に決めた理由

    店頭での撮影から企画まで任せられた

  • いちばん実感している変化

    動画を見て来店・問い合わせをしてくれる方が出てきた

  • 担当チームについて

    親子の自然なやり取りを引き出してもらえる

発信と集客のこと、まずはご相談ください。

運用の立ち上げ、内製化、いまのアカウントの見直しまで。状況を伺ったうえで、合う進め方をご提案します。