ご当地給食クイズ!
Key Point
- 全国の人が自分の地元を思い浮かべられる「ご当地給食」を題材に選ぶ
- 前の月に伸びた「ご当地給食編」の型をそのまま使い、題材だけを入れ替える
- 給食の卸という本業の知識が、そのままクイズの面白さになる構成に
茨城県を中心に、学校や病院、介護施設などへ給食の食材を届けている業務用食材卸のウルノ商事株式会社。ご相談の出発点は、「給食を支える仕事を知ってもらい、採用につなげたい」というものでした。TikTokとYouTubeの運用を始め、社長と社員が出演する給食の企画を続けて、TikTokとYouTubeを合わせた累計再生数は1,460万回を超えています。
2026年10月時点。TikTok・YouTubeの公開データより。再生数は両方の合計です。
運用9〜13ヶ月目
始めた当初は、社長や社員の掛け合いを見せる社内の日常の動画が中心で、1本あたりの再生数は数千回でした。そこで、誰もが食べてきた給食を題材にしたクイズに切り替えたところ、運用9ヶ月目の「都道府県クイズ ご当地給食編」が49.9万回再生に。運用13ヶ月目の「ご当地給食クイズ!」は121万回再生され、この月に投稿した動画は合わせて138万回再生されました。
運用18〜20ヶ月目
社内で撮る形に加えて、街ゆく人に給食のクイズを出す「ストリートクイズ」を始めました。運用18ヶ月目の「そっちかーい」が58.4万回、運用20ヶ月目の「最後は激ムズ?」が73.4万回。「そっちかーい」は、その後の画像クイズ企画で画角や雰囲気のお手本にする1本になりました。
運用27ヶ月目
クイズや「挟む?挟まない?」の定番企画を続けながら、見る人が自分の答えをコメントしたくなる問いかけを増やしました。「どの呼び方してる?」は29.3万回再生され、コメントは236件。「おかずにゴリラ?」も23.1万回再生され、運用27ヶ月目に投稿した動画は合わせて85.5万回再生されました。
Key Point
Key Point
Key Point
給食を支える仕事を若い人に知ってもらい、採用につなげたかった
企画から撮影・編集までまとめて任せられた
「TikTokを見た」と会社を知ってもらえる機会が増えた
社長や社員が出演しやすい企画を考えてくれる