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Case Study

給食卸の仕事を、採用ショート動画で伝える

ウルノ商事株式会社 様

業種給食卸
目的採用
成果累計再生数 1,460万回超

茨城県を中心に、学校や病院、介護施設などへ給食の食材を届けている業務用食材卸のウルノ商事株式会社。ご相談の出発点は、「給食を支える仕事を知ってもらい、採用につなげたい」というものでした。TikTokとYouTubeの運用を始め、社長と社員が出演する給食の企画を続けて、TikTokとYouTubeを合わせた累計再生数は1,460万回を超えています。

  • 累計再生数1,460万回超
  • 投稿した動画523本
  • 1本の最高再生数127万回
  • 運用期間2.5年

2026年10月時点。TikTok・YouTubeの公開データより。再生数は両方の合計です。

累計再生数の推移

6万1
9.1万2
13万3
17万4
31万5
63万6
78万7
113万8
236万9
296万10
349万11
369万12
507万13
537万14
575万15
591万16
620万17
744万18
853万19
1,080万20
1,115万21
1,232万22
1,263万23
1,288万24
1,310万25
1,319万26
1,405万27
1,461万現在
運用開始からの月数(ヶ月目)
累計再生数の推移。番号は下の「3つの転機」。

3つの転機

  1. 運用9〜13ヶ月目

    社内の日常から「ご当地給食」のクイズへ

    始めた当初は、社長や社員の掛け合いを見せる社内の日常の動画が中心で、1本あたりの再生数は数千回でした。そこで、誰もが食べてきた給食を題材にしたクイズに切り替えたところ、運用9ヶ月目の「都道府県クイズ ご当地給食編」が49.9万回再生に。運用13ヶ月目の「ご当地給食クイズ!」は121万回再生され、この月に投稿した動画は合わせて138万回再生されました。

  2. 運用18〜20ヶ月目

    街に出て聞く「ストリートクイズ」が定番に

    社内で撮る形に加えて、街ゆく人に給食のクイズを出す「ストリートクイズ」を始めました。運用18ヶ月目の「そっちかーい」が58.4万回、運用20ヶ月目の「最後は激ムズ?」が73.4万回。「そっちかーい」は、その後の画像クイズ企画で画角や雰囲気のお手本にする1本になりました。

  3. 運用27ヶ月目

    見る人が「自分ならこう答える」と言いたくなる問いへ

    クイズや「挟む?挟まない?」の定番企画を続けながら、見る人が自分の答えをコメントしたくなる問いかけを増やしました。「どの呼び方してる?」は29.3万回再生され、コメントは236件。「おかずにゴリラ?」も23.1万回再生され、運用27ヶ月目に投稿した動画は合わせて85.5万回再生されました。

反響の大きかった動画と、制作の狙い

運用13ヶ月目 / 再生 121万回

ご当地給食クイズ!

Key Point

  • 全国の人が自分の地元を思い浮かべられる「ご当地給食」を題材に選ぶ
  • 前の月に伸びた「ご当地給食編」の型をそのまま使い、題材だけを入れ替える
  • 給食の卸という本業の知識が、そのままクイズの面白さになる構成に

TikTokで見る

運用20ヶ月目 / 再生 73.4万回

最後は激ムズ?

Key Point

  • 街の人に給食のクイズを出し、答える人の反応をそのまま見せる
  • だんだん難しくなる順番にして、最後の1問まで見たくなる流れに

TikTokで見る

運用18ヶ月目 / 再生 58.4万回

そっちかーい

Key Point

  • 前置きを入れず、いきなりクイズから始めて見る人にも考えてもらう
  • 予想外の答えとツッコミを見どころにして、「わかった」「難しい」のコメントを誘う
  • この画角と雰囲気を、その後のクイズ企画の基本形にする

TikTokで見る

お客様の声

  • ご依頼のきっかけ

    給食を支える仕事を若い人に知ってもらい、採用につなげたかった

  • Saitan に決めた理由

    企画から撮影・編集までまとめて任せられた

  • いちばん実感している変化

    「TikTokを見た」と会社を知ってもらえる機会が増えた

  • 担当チームについて

    社長や社員が出演しやすい企画を考えてくれる

発信と集客のこと、まずはご相談ください。

運用の立ち上げ、内製化、いまのアカウントの見直しまで。状況を伺ったうえで、合う進め方をご提案します。